

1.フライパンジュウで作る夜ごはん
「フライパンパエリア」
【材料】
・米2合分
・A
水1カップ
ターメリックパウダー小さじ1
塩小さじ1/2
胡椒少々
コンソメ大さじ1
・B
ニンニク1片
玉ねぎ1/2個
セロリ1/3本
パプリカ1/4個)
・エリンギくし 切り1本分
・アサリ7、8個
・えび5、6個
・オリーブオイル、パセリ、レモン適量
【パエリアの作り方】
Bの野菜を全てみじん切りにします。

アサリは砂抜きをして、エビは背わたを取って殻をむいておきましょう。
フライパンにオリーブオイルをひいて弱火にかけて

Bとエリンギを入れ、全体がしんなりするまで炒めます。

米を洗わずに入れてさらに炒め

全体に油が回ったら、Aを人肌に温めたものを入 れ2、3分混ぜながら煮ます。

エビとアサリをのせてアルミホイルをして、弱火のまま蓋をし、20分弱火にかける。

蓋を開けたら出来上がり。

くし切りにしたレモン、パセリのみじん切りを添えて、いただきます。

色鮮やかで、パリッとした焦げ目が美味しい
フライパンパエリアの出来上がり。


このレシピを考えた人
伊藤茜(イトウアカネ)
武蔵野調理師専門学校にて調理師免許を取得後、自由が丘の名店「モンサンクレール」に勤務。出産を機に退職し、2016年に『簡単なのに本格!絶品つくりおき』(すばる舎)を出版。料理雑誌でも活躍。2017年11月から"おいしいヒミツ 伊藤茜料理教室"を開催。息子と夫と暮らす毎日のごはんをつづったブログやインスタグラムも注目を集めている。
フライパンジュウを使ってみて、お気に入りのポイントは「パリパリの焦げがすごく美味しい」「そのままオーブンにも入れられる」「温かいまま食べられる」の3つ。