CARE
フライパンジュウは大阪の町工場で職人が1点1点手作りした鉄フライパンです。製造工程上、金属の色味に個体ごとに異なる揺らぎがあります。また、使うごとに油が染み込み徐々に黒く色づいていきます。
使えば使うほど変化する手作りの鉄フライパンならではの味わいとしてお楽しみいただければ幸いです。木部は木そのものの質感を活かした無塗装仕上げです。調理用の植物油などを表面に擦り込む事で、より味わい深い質感にすることが可能です。
使う人ごとに異なる、時が経つほどに変化していく熟成の過程をお楽しみいただくために、ぜひ長くご愛用ください。

美味しい調理のコツは弱火でじっくり焼くこと。パンも焼きおにぎりも、お肉も野菜も、チャーハンも餃子も、焼きそばもパスタも。どんな料理でも弱火でじっくりが美味しさの秘訣です。
フライパンに直火があたる方が美味しく焼けそうに思えるかもしれませんが、これは逆効果。焦げ付きやすく中まで火が通らなくなり、素材の味も引き出せません。おいしさが詰まったパリパリの「美味しい焦げ目」は、弱火からしかできません。じっくり待ちましょう。
しつこい焦げがついてしまった時には、水を入れて沸騰させてから焦げを落としてみてください。
鉄フライパンに油を薄く引き、少し油煙が出る程度まで加熱すると、油が定着します。これを何度か繰り返すことで重厚感のある黒いフライパンへと育っていきます。(日常的に調理していれば徐々に黒くなりますが、急いで黒くしたい方はやってみてください。)