フライパンジュウ スープ

今日のおいしさ
明日につづく

フライパンジュウ スープ 調理と保存

調理と保存を1つにする
フライパンジュウ スープ

フライパンジュウのハンドルを装着できて、調理にも保存にも使いやすい、ホーロー製の深型鍋ができました。


スープ ホーロー鍋

ENAMEL TYPE

火の通りが均一だから
美味しく調理できる

厚手のホーロー鋼板なので、火の通りが均一。毎日のお味噌汁やスープはもちろん、煮物や揚げ物も美味しく調理できます。


スライドハンドル装着

SLIDE HANDLE

気軽に脱着できる
フライパンジュウのハンドル

小さな取っ手部分には、フライパンジュウのハンドルを取り付け可能。調理の際、持ち運びの際には鍋つかみを使わなくても大丈夫です。


においが移りにくいホーロー保存

STORAGE

においが移りが少ないので
保存にも最適

ホーローは、酸や塩分に強くにおい移りも少ないので、料理を気軽に鍋のまま冷蔵庫で保存できます。


ブラックとグレーの2色展開

COLOR & FORM

キッチンはもちろん
食卓にも馴染む色と形

食卓に置いた時も違和感がないように、インテリアに合わせて選べるグレーとブラックの2つの色を用意。直線を基本とした飽きのこない形状にまとめました。


ariga

スープ作家

有賀薫

"スープや味噌汁は、たっぷり作るほうがおいしくできるもの。スープ作家として50個ほどの鍋を使ってきましたが「保存するための鍋」には初めて出会いました。コンパクトで重ねることもでき、冷蔵庫にも入れやすい。リアルな暮らしの中で生きる鍋だと思います。"

ariga_soup05
ariga_soup02
ariga_soup04
ariga_soup03
ariga_soup01

MORE

もっと詳しく

フライパンジュウ スープについて by TENT 青木

2025年6月。東京ビッグサイトで開催された「インテリアライフスタイル2025」。その会場の一角で、ちょっと変わったテーマのトークイベントが行われました。

タイトルは「残り物には福がある」。

インテリアライフスタイル2025 トークイベント

私TENTアオキとフライパンジュウでお馴染みの藤田さんが、スープ作家の有賀薫さんをゲストに迎え、暮らしや食事のこと、そしてフライパンジュウから発表される新製品についてもお話しました。ということで今回は、そんなトークの様子をお伝えします。

トークイベントの様子

「暮らしの料理」から生まれたキッチン

アオキでは、改めてゲストをご紹介します。まずはスープ作家の有賀薫さん。

有賀薫さん

有賀さん有賀薫です。普段はスープをメインに、料理のレシピを作っています。といっても、マニアックにスープだけを極めるというより、「暮らしの料理」としてスープを考えている、という感じです。毎日のごはんに寄り添うスープ、そんなものを提案しています。

有賀薫さんとフライパンジュウ

有賀さん実は私、このフライパンジュウの愛用者でもありまして。元々は、まったく面識がない頃に自分で購入して、すごく気に入って使っていたんです。そこからご縁がつながって、こうして一緒にお話するようになりました。

フライパンジュウのコンセプトムービーには有賀さんも出演している。

アオキそうなんですよね。有賀さんがSNSで「これ、いい!」って紹介してくださってるのを見て、驚いたのを覚えてます。

有賀さん私は日々の暮らしの中で考えていることがあって。それが「キッチンも、もっと暮らしに合わせて小さく、シンプルにしてもいいのでは?」ということなんです。じつは数年前、自宅のキッチンをリフォームしまして、「ミングル」というオリジナルのキッチンを作ったんです。

ミングル キッチン ミングル キッチン2

有賀さん簡単に言えば「作る・食べる・片づける」が全部この場所で完結する、小さなオールインワンのキッチン。たとえば、IHヒーターが埋め込まれたテーブルでスープを作って、すぐにその場で食べる。食べ終わったら、すぐ片付けて、またスッキリ。

ミングルで食事 ミングルで食事2

有賀さんこのミングルを使って暮らす中で「これだけでいい」というちょうどよさに気づいたんですよね。でも、だからこそ、すごく大きな調理器具とかは使えないわけですよ。

ミングルにぴったりなフライパンジュウ

有賀さんで、そのキッチンにぴったりハマったのがフライパンジュウだったんです。取っ手が外せるから、そのままIHにのせて、食卓で「焼きながら食べる」ができる。

フライパンジュウをミングルで

焼肉みたいにホットプレートを出すと、ちょっと構えてしまうけど、これはもっと気軽。ちょっと厚揚げを焼いたり、玉ねぎを焼いたりするだけで、十分に楽しくて美味しい時間になります。

厚揚げを焼く

アオキ実際、僕も有賀さんのお宅でこの「ミングル」でごはんをご一緒したことがあるんですが、ほんと楽しいんです。目の前で焼いて、すぐに食べる。ライブ感があって、すごく豊かで。

有賀さん「家の中でBBQするような感覚がいいよね」っていうのは、夫ともよく話していました。みんなが参加できる雰囲気が、自然と生まれるんですよね。

アオキそれで"ミングル"という名前になったんですね。

有賀さんはい。キッチンという言葉を使いたくなくて、設計の方が「MINGLE」という"混ざる"というような意味を持つ言葉を提案してくださったんです。つくる人・食べる人、そして片づける人。その役割も入れ替わるし、みんなでぐるぐる回るようなイメージにぴったりだったので、そう呼ぶようになりました。

スープのためのジュウ

アオキというわけで、有賀さんはフライパンジュウのヘビーユーザーだというお話しをいただきましたけど、そもそも有賀さんと言えば「スープ作家さん」なわけですから。実は今回、「スープ」にまつわる新しい道具を作りました。

フライパンジュウ スープ 発表

今日のおいしさ、明日につづく。

調理と保存を一つにする。

スープ 製品 スープ 製品2

その名も「フライパンジュウ スープ」です。

スープ 製品3 スープ 製品4

簡単に言うと、フライパンジュウと同じ取っ手がつけ外しできる、スープ用の深型鍋です。

スープ 使用シーン スープ 使用シーン2
ミネストローネスープ

ミネストローネスープ

豆腐とわかめのお味噌汁

豆腐とわかめのお味噌汁

ホーロー製だから、スープや煮物も安心。鍋のまま冷蔵庫で保存できます。

冷蔵庫で保存

専用のフタを使えば、冷蔵庫の中に2つの鍋を重ねて収納するなんてこともできます。

有賀さんこれ、二週間ほど前から使わせていただいてるんですけど、本当に良くできてるんです。

有賀さん スープ鍋を持つ

有賀さん私も「スープ鍋はどんなものがいい?」と聞かれることが多いんですが、意外と"ちょうどいい鍋"って少ないんですよね。少人数の家庭だとコンパクトな鍋のほうが絶対に使いやすいんです。大は小を兼ねるって言って大きな鍋を最初に買われる方も多いんですけど、二人分のお味噌汁をつくろうとすると、浅い汁から具が出てしまったりして作りづらい。あと、スープって大量に作ったほうが簡単なんです。味にブレが出にくくなるから。

アオキ少ないと、塩ちょっと足しただけで辛くなっちゃうとかですか?

スープを作る

有賀さんそうそう。ちょっとの量で味が変わっちゃうので、たっぷり作って保存するっていうのがいいんです。でも、大きな鍋って冷蔵庫に入らないじゃないですか。だから、大きな鍋でスープを多めに作って今回の鍋みたいな小さなものに移し替えて保存しておくっていうのがオススメなんです。そしてこの鍋なら、冷蔵庫から出してすぐに火にかけられるから、めちゃめちゃ良いな!と思いました。

藤田さんありがとうございます。有賀さんがいうと説得力が違いますね。

有賀さんあと私が感心したのは、この平らなフタです。

スタッカブルフタ

有賀さんこれを使えば鍋を重ねて冷蔵庫で保存できるっていうところなんですけど

重ねて保存

有賀さんお子さんが塾に行ったりとか、旦那さんの帰りが遅かったりとか、バラバラに食事の時間がくる場合がありますよね。そういう時に一人分ずつわけて保存しておくことができるっていうのは、すごくいいなあと思いました。だから二個持ちとかしたほうが真価を発揮する鍋だなっていうふうに思いました。

スープ 保存

「残りもの」ではなく「残しもの」

有賀さん実は私は日頃から「残りもの」という言葉が、少し苦手でして…。なんとなく、雑で寂しい響きがあるじゃないですか。でも実際は、意図して残して、翌日を楽しむことも多いんですよね。私はそれを「残しもの」と呼んでいます。

たとえば、野菜スープをたっぷり作って

野菜スープ

翌日はパスタを足して

パスタを足す

ここにバジルペーストを載せるんですよ。そうするとごちそう感が一気に高まる。

バジルペーストパスタ

アオキもう、この写真を見るだけで、翌日が楽しみになりますね。

有賀さんはい。「今日の献立どうしよう…」って悩む毎日の中で、"残しもの"はすごく助けになります。あらかじめ「翌日もこれを楽しもう」と思って仕込んでおけば、翌日が楽しみになる。今回のフライパンジュウスープも、そういう使い方ができる鍋だと思うんです。

暮らしを少し小さくする

有賀さん最近、暮らしを少し小さくすることって、すごく大事だなと思っていて。必要以上に大きなキッチンや道具じゃなくて、ちょうどよく、使い勝手のいいものがあると、日々がすごくスムーズになります。この鍋も、まさにそのサイズ感。二人分くらいがぴったりで、四人家族でも子どもが小さければちょうどいい。冷蔵庫にもそのまま入って、翌日また火にかけられる。そういう"ちょうどいい"って、じつはすごく大切なんですよね。

スープ 暮らし

アオキそれでは最後に、聞いてくださっている皆さんへ、一言ずつお願いします。

藤田さんこの鍋、実は開発に二年半かけてます。一度完成して発売寸前まで行ってたんですけど、アオキさんと話し合って全部やめて。ゼロからあらためて作ったのが、今回の「フライパンジュウ スープ」なんです。

藤田さん

藤田さん時間はかかったけど、そのぶん心から納得できるものが作れたと思っていて、これからも「絶対に良い」と思えるまでしっかり作っていきたいと思っています。

有賀さん道具って、買った瞬間がスタートなんですよね。使っていくなかで、自分の暮らしにどんどん馴染んでいく。"買って終わり"じゃなく、"使いながら育てていく"。そういう関係を作れる道具は、やっぱりいいなあと思います。使いながら「こういうことを考えて作ったんじゃないか」と想像する。そういった道具との付き合い方もあるということもお伝えしたいですね。

有賀さん 藤田さん

アオキ今回のテーマは「残り物には福がある」でしたが、有賀さんの"残しもの"の考え方には、僕たちもとても共感しました。フライパンジュウは「作ると食べるをひとつに」がテーマでしたが、フライパンジュウスープは「調理と保存をひとつに」がテーマ。

フライパンジュウ スープ

アオキ料理のハードルを下げて、「今日のごはんが、明日の楽しみになる」ような道具になればいいな、と思っています。みなさんの暮らしの中でも使っていただけると嬉しいです!本日はありがとうございました!

トークイベント 集合写真

LINEUP

ラインナップ

本体のみ

スープ S

¥8,800 (税込)

径14cm × 全長20cm × 高さ7cm
満水容量:1000ml / 本体重さ:400g
対応熱源:ガス火・IH・オーブン
素材:ホーロー用鋼板(鉄)、板厚1.2mm

購入する

スープ M

¥9,900 (税込)

径18cm × 全長24.5cm × 高さ8cm
満水容量:1900ml / 本体重さ:600g
対応熱源:ガス火・IH・オーブン
素材:ホーロー用鋼板(鉄)、板厚1.2mm

購入する

S + ハンドルセット

スープ S ハンドルセット

¥13,200〜¥13,750 (税込)

径14cm × 全長20cm × 高さ7cm
満水容量:1000ml / 本体重さ:400g
持ち手:全長19 × 径3.5cm / 持ち手重量:約200g
素材:ホーロー用鋼板(鉄)、板厚1.2mm

購入する

ACCESSORIES

アクセサリー

STACKABLE LID 140

¥2,750 (税込)

径15.7 × 0.5cm / 重さ:約42g
素材:アルミニウム(板厚0.8mm)
※食洗機非対応 / スープ S 対応

購入する

STACKABLE LID 180

¥2,970 (税込)

径19.5 × 0.5cm / 重さ:約67g
素材:アルミニウム(板厚0.8mm)
※食洗機非対応 / スープ M 対応

購入する

OTHER SERIES

他のシリーズ

皿型 フライパンジュウ

皿型

「つくる」と「たべる」を1つにする。鉄フライパンジュウのオリジナルシリーズ。

詳しく見る
深型 フライパンジュウ

深型

皿型より深い鉄フライパン。唐揚げや煮込み料理に。ハンドルを外せばオーブン調理も。

詳しく見る
四角 フライパンジュウ

四角

食パンにちょうど良いS四角と、餃子や肉巻きなど大皿料理に最適なM四角。

詳しく見る

FRYINGPANJIU